「ゼロ」〜性愛説を唱えます。〜

「性善説」「性悪説」ではなく、「性愛説」を提唱します。

宇宙

こんにちは。

いかがお過ごしですか?



今日は、少し趣を変えて、記事を書き進めてゆこうと思います。



童話を読むような気持ちで、読んでいただいて、構いません。



ノンフィクション、架空の出来事、と思っていただいても構いません。(笑)



しかし、


「もし、本当にそうだったとしたら?」



と、全てを最初から「否定」せず、幼い頃に、不思議に思っていたことに対して、もし誰かが、こんな風に自分に話して聞かせてくれたとしたら…



それはまるで、

「サンタクロースが、本当にいると信じていた頃の自分」

のような気持ちを思い出し、読んでいただけたら、幸いです。




☆宇宙☆


「宇宙」がもし、何らかの意図をもって、私たちを作り出したのだとしたら…



自分自身の清らかさを、全身全霊で信じたかった「宇宙」は、その願いと、その結果に広がる世界を信じ、私たちを、自分の目から見えるように、自分と切り離して、「人間」の形にして、生み出しました。



しかし、「宇宙」がまだ気づくことのできなかった、自分自身の中に隠されていた、「悪意」のかけら、原石のようなものがありました。



それは、最初からあったものかもしれませんし、時間の経過、環境の変化と共に生まれたものかもしれません。


どちらであったかは、誰にもわかりません。



けれど、それは、時間の経過、また、その経過の中での、ほんの僅かな、「宇宙自身」にも気づけない変化と共に、少しずつ広がってゆきました。



それを見せられる度に、「宇宙」は、傷つき、苦しみ、悲しくなりました。



自分の中に、そのような醜いところが生まれていたことに、気づいていなかったからです。

そして、その醜いところが、知らず知らず、広がってしまうことを知らなかったからです。



それでも、私たち「人類」が絶えることなく、今日まで生み出され続けてきたのは、僅かであっても、望みのある限り、「宇宙」が、自分自身が清らかであることを信じる気持ちを諦めずにいてくれたからでしょう。



私たちは、その気持ちに応えるために、生まれ、生きています。



「宇宙」の願いを聞き入れ、叶え、励まし、未来へ向かって、その姿が「愛」に溢れた清らかなものであることを、証明してみせるために、生まれ、生かされています。



だから、自分自身も、「宇宙」と同じ気持ちをいつでも忘れないように、「一生」という流れの中で、「愛」に溢れた、清らかなものを、見抜き、選び、信じ、育て、繋ぐ。




一人一人が、自分自身を、「小さな宇宙」そのものとして、生き抜く。



その一人一人の小さないのちの輝きが、「宇宙」の輝きを作り、やがて、証明してみせてあげるために、全てのいのちがあります。



だから、元々、望む世界を作り出せる、と信じていた「宇宙」のかけらで、私たちはできています。



それは、きっと、「愛」でできています。



「宇宙」の願いは、私たち一人一人が本来、持って生まれてきた願いです。



そして、その願いを叶えることが、私たちが存在する理由です。



叶えるために、どう在るか、どう生きるか、私たちは、常に、それを目指して、生きてみませんか?



綺麗なものが、汚れたものを見捨て、切り離すことでは、解決しません。



全てを合わせて、一つである以上、その方法は、最初から選択肢にはありません。



私は、そんな風に、思います。



私から、みなさんへの問題です。


「あなたなら、どうしますか?」





愛で溢れた豊かな未来を願います。




最後までお読みいただき、ありがとうございます。


心から、感謝致します。



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